第2回 |
| 気づけば、すっかりグルッペの店頭も夏野菜でぎっしり。きゅうりやトマトは夏野菜の代表選手としてデーンと目立って並んでいるけど、その後ろにも今、旬真っ盛りのおいしい夏野菜が沢山います。 そのひとつ、オクラ!!原産地は北アフリカで、日本に渡ってきたのは江戸時代と言われています。でも、その独特のねばりの為、広く普及したのは1965年頃だと言われています。そう、なんでオクラっていつもカタカナで書かれているんだろうって思ったことありませんか?私はふと疑問に思って調べてみるとオクラの語源は色々。原産地のアフリカの言葉が元となって英語でOKRAと呼ぶようになったとか。日本でオクラと呼ぶのは、生育が早く、これをつくると財産ができ"お蔵"が建つからそう呼ばれた、と言われていますが、本当なのかなぁ。形が貴婦人の手に似ていることからレディースフィンガーと呼ばれることもあるそうです。こうやって調べてみると語源っておもしろいですね。 そうそう、一般的に出回っているオクラは断面が星形をしているのですが、グルッペで売っているのは断面がまーるい”丸オクラ”。星形に比べ皮が大変柔らかく味もいいと大評判です。食物繊維たっぷり、栄養価も高いオクラで夏バテもばっちり解消!! (荻窪本店 森川) |