2004年4月号
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花粉症の季節がやってきました。今回は花粉症も含む、体の調子をもう一段上げる方法と対策について述べたいと思います。 食生活の欧米化に伴う問題が取り上げられ、病気(成人病)とは(食)生活習慣病であるといわれるようになりました。厚生大臣が許可する「特定保健用品」も多く出るようになり、一般の方たちの関心も高まってきたように思えます。 まして普段から健康にはより気をつけておられる自然食愛好家の方たちは独自の健康法も熱心に実行されているようです。が、しかしどうしてこんなに調子が悪いのだろうと思っている方も多いのではないでしょうか?こんなに食生活に気をつけているのにと。冷え性、肩こり、のぼせ、不安、イライラ、また、なかなかやせられない、逆に太れないけど内臓肥満と診断された、等、何故?どうして?と疑問をもっている方々も多いのではないでしょうか。 そうした方々に、今までになかった新しい健康法をご紹介したいと思います。それは「果物を食べない健康法」です。 「え?何をバカな!」と大半の方は思われるでしょう。「くだものにはビタミンCも多いし、カリウム効果で血圧降下とコレステロールも下げるし、良い事ばかりじゃないかどこに行っても果物がだめだとは聴いたことがないぞ!」と。 しかしそれでもあえて試してもらいたい健康法なのです。特に最小血圧が八十以上、体温が三十六度を切っている方には特にお勧めです。果物の何がいけないのでしょうか?それは中に含まれる果糖です。 話はちょっとそれますが、長嶋監督が倒れました。右半身が異常と聞いてすぐに思いました。左脳が詰まったと言うことは、きっと何か甘いものが原因しているに違いないと。案の定健康法としてハチミツや牛乳、きなこ等入れたミックス飲料と、メロン等の甘い果物も大好物で、毎日たっぷり摂っていたということでした。マスコミでは過剰ストレスをひとつにあげていますが、最大の要因は過剰な果物(果糖)と過剰なハチミツ(主成分は果糖とブドウ糖)にあったと推察しています。 毎日処理(酵素分解)しきれない果糖は中性脂肪に変わっていきます。この脂にストレス等による活性酸素(毒素)が加わると過酸化脂質に変化し、いわゆる血液中の悪玉コレステロールが多くなった高脂血症になります。たとえて言うなら非常に燃焼(分解)しにくいどろっとした寒天のような血液のかたまり(血栓)ができます。 なぜ左脳に血栓が飛ぶかと言うと、それは陰陽でしか説明できませんが、甘い陰性な性質を持ったものは、体の上部、しかも左側に呼び寄せられるからです。ちなみに陽性な動物性コレステロールでできた血栓は右脳がつまり、左半身に異常をきたすことになります。(陰陽のくわしい法則についてはいろいろ本が出ていますので興味のある方は一度勉強されるとよいでしょう。)というわけで白砂糖の害についてならいざ知らず、果物が体によくないと言うと相当の批判を受けそうです。があえて、健康を阻害している最大の落とし穴、盲点は甘くておいしい果物にあると断言いたします。 勿論果物そのものに罪があるわけでなく、食べ過ぎというか使い切れない程の燃料を貯め込んで、しまいにはそれを腐らせているということなのですが、冷え性の人や下の血圧が高い人たちにとっては、健康増進のために進んで沢山とるべきものではないと提案したいと思います。 もし果物を取る場合は、甘いだけでない酸味もあるものを選びたいものです。クエン酸はエネルギー代謝を活発にさせるからです。花粉症の方を含め何故か調子が上がらないと言う方々には、是非一度試してみてもらいたい健康法です。 それと普段の食事ですが、野菜や根菜は勿論のこと、納豆や味噌汁、ぬか漬けやお醤油といった日本の伝統発酵食品を毎日必ず摂って欲しいということです。中に含まれるバランスのいいミネラルやアミノ酸や酵母菌は腸の働きを高め、きれいでサラサラな血液を造ります。又自律神経のバランスを整え様々なホルモンの分泌も促し免疫力を上げるのにはかかせないものです。安上がりで一番効果のある方法と言えます。健康になるコツは腸を健康(大事)にすることです。腸が健康になると他の所も段々に良くなって行きます。健康になる為の基本であり、基礎といえるでしょう。 他に繊維質やビタミンの豊富な麦や雑穀入りご飯、豆類も常時摂るようにし、具合の悪い時は卵・牛乳・肉などは日本人の食性には合わないので極力さけます。油脂類も動物性脂肪だけでなく植物油も極力控えめにします。こうした毎日の食事が花粉症を含む色々なトラブルの根本療法につながって行くことは間違いのないことです。 因みに長嶋監督のようになってしまった場合、現代医学においては中々速やかに安全にその血栓を溶かすことは難しいようです。自然食の世界や、分子矯正栄養学にはそうした血栓を溶かす方法や療法が数種あります。自宅療養されている場合やってみる価値は大いにあると考えています。他に里芋の湿布も合わせてやるとよいでしょう。 さて、すでに花粉症の症状が出てしまっている方や、なりそうだという方々の為に、毎年実績があり喜んでいただいているものをご紹介いたします。
紅豆杉茶(こうとうすぎちゃ )1箱30袋入り 9600円 中国雲南省、高度四千メートルに自生するイチイの仙樹のお茶。富山医科薬科大学、北里大学病院、金沢医科大学等でもその効果効力は実証折り紙付き。 ポーレン リフ(花粉抽出エキス末) 1箱90袋入り14400円 公害や安全性に対して最も基準が厳しいスウェーデン国が唯一認めた健康食品。正常な血液改善に著しい効果を発揮、自律神経改善にも抜群の効果でこれに救われたという女性のなんと多いことでしょうか。 フォレスト(杉花粉エキス) 1本五500ml入り 8500円 飲みやすい液体、花粉が飛散する前からの飲用が効果的 天然海水にがり(天然の凝縮されたミネラル) 1本 390円 何にでも入れて飲むことにより普段不足しているミネラルを補充することで抵抗力をつける。 その他のお茶等まだ色々なものがあります。詳しい説明書もありますので各店舗のスタッフまでお気軽にお問い合わせください。 (荻窪本店 井田) |