2002年3月号

 特に杉花粉の時季、環境悪化による、文明病といわれる花粉症。

 くしゃみ、鼻水、鼻づまり、頭痛、倦怠感。その憂鬱さといったら、日本を逃げ出したくなるというのも決して大袈裟なことではありません。本人にして、実に深刻な状況です。花粉を吸い込まない、触れないといううのが一番良いわけですがなかなかそうもいきません。また、なる人、ならない人がいて体質というのも関係ありそうです。体質(花粉症の原因)といっても人それぞれ、色々な要因が重なり合っていて簡単には言えないものがあります。しかしそうは言っていられませんので、なるべくこうした方が良いだろうということを挙げてみたいと思います。

 日常生活で気をつけたいこと

★粘膜を刺激しない。(たばこ、アルコール、を極力控える。)

★過労、睡眠不足を避ける。

★抗生物質の乱用をしない。

★排気ガスから離れる。

★インスタント・冷凍食品を極力ひかえる。

★農薬、添加物の入ったものを極力さける。

★甘いもの、冷たいものを控える(チョコレート、アイスクリーム、清涼飲料水等)

★果物の摂りすぎ(特に季節はずれの物、輸入の物等)に注意する。

★塩素を含んだ水道水は使用しない。

★冷え性の人は改善に努める。

 試してみて欲しいこと    

★帰宅したら、うがい、洗顔、洗眼をする。(その時、無農薬のお茶ですると効果的。)

 努めて食べたいもの

たまねぎ、梅、紫蘇、生姜、きゅうり、オリーブ、レモンバーム(紫蘇科)等です。これらの中には、アレルギーを抑制する物質が沢山入っています。そして勿論、主食で忘れていけないのは発芽玄米です。味噌汁、ぬか漬けもお忘れなく。飲み物として、ブラックジンガーもお勧めです。

 それと、もう実践されていると思いますが

★洗濯物を外に干さない。

★外出する時は、めがね、マスクをする。

これで少しずつ緩和されていきます。

 そんなことでは、まだるっこい!ほかにもっといい方法はないのか!と怒り、泣きたくなってしまった人。ご安心ください。グルッペには過去3年間、実績を積んできた秘密兵器も用意してあります。

1.中国のお茶は、徹底的に体から活性酸素を取り除く(炎症を抑える)特殊なポリフェノールを含有したお茶で現在私の知り得る限り一番だと思います。富山の国立大学病院等でも分析、研究が行われ、これを使用するお医者さんも増えているようです。

2.3.他の2つは強力に免疫力を上げたり、自律神経のバランスを整えることにより、血液を改善し免疫力を活性化したりするもので、本来の健康な状態にする事で花粉症の発症をなくすものです。ですから花粉症だけでなく、他の所も一緒に良くなっていったりして、よく驚かれたりします。風邪をひきにくくなったことなどで、抵抗力がついた事を実感します。特にホルモン系、更年期障害等で苦しんでいる方は、特に試す価値ありです。

1.中国茶=紅豆杉茶(優喉茶)

 活性酸素除去・お茶の中では世界一!

  袋1箱9600円(1袋で1リットルのお茶が出ます)

 お試しサンプル1袋350円

2.ポーレンリフ(花粉抽出エキス)

 自律神経を整える。

 即効性抜群。

  袋1箱14400円

  袋1箱2400円

 無償サンプルあり。

3.レンチンプラス1000(植物性多糖類)

  =アラビノキシラン

 活性酸素除去。アメリカ代替療法で一番多く使われている。

 効果は絶大。

(お問い合わせは吉祥寺店・井田まで)