食べものの質が今と昔では添加物の氾濫だけでなく、こんなに違うのかと暗澹たる想いで理解したのでした。
本物の食べものがなくなっている 自分の健康が危ない という危機感が、数年もしないうちに訳もわからずこの世界に飛び込む下地を作った訳ですが、私は自然食品業界に足を踏み入れて本当によかったとつくづく思っています。
それは時代の評価、批判にも耐える「本物の食べものに出遭うことができた」と云う一言に尽きるでしょう。そして、「食」という言葉がもつ原理・哲理によって、私たちをとりまく環境(生命、健康、病気)を知ることができたということです。
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