オーサワジャパン(株) |
| 今、「マクロビオテック」という言葉がなにかと耳にしませんか?スーパーモデルや海外の俳優やミュージシャンが食べているとか、一流のホテルやレストランで玄米やお砂糖や動物性を使わないメニューが登場したり、肌がツヤツヤになるから・・・ダイエットやきっかけで・・・よく聞いてみると肉や魚、乳製品は少なめで中には全く摂らない人もいたりして・・玄米を中心にみそ汁・梅干し、お漬物、野菜や豆、乾物、海草をよく食べて・・そんなマクロビオテック食品をご提供しているのがオーサワジャパンです。 マクロビオテックの創始者桜沢如一氏は、「ジョージ・オーサワ」と呼ばれた名前が社名なっており、オーサワジャパンの運動母体の日本CI協会は、明治 年石塚左玄が設立した社団法人食養会が生みの親。桜沢如一氏はこの食養会を発展させ、昭和 年に「MI」名前を変更、その中の伝統食品部門が、現在のオーサワジャパン?の前身でした。 戦前は無農薬・有機栽培はあたりまえで、当然のことながら自然食品という言葉もなく又、必要もなかったようです。 ところが、戦後の高度成長に伴い、大量生産がはじまり、添加物や農薬などがどんどん広がり、日本の伝統的な「食」のスタイルは姿を消していきました。このままでは・・・ということで食の安全を唱え、日本古来より存在する素晴らしい伝統食品を見直そうと立ち上がったのが、グルッペさんを始めとする販売店であり・その流通を支えていたのがオーサワジャパンのでした。今現在、自然食品という言葉が漠然と広がりをみせていて、その言葉の持つ意味合いは個人の判断に委ねられているのが現状です。 そうした中オーサワジャパンは、一つひとつの素材を大切にし、独自の基準の範囲で商品を開発しております。 そして将来的マクロビオテックに気軽に親しむ皆様の環境づくりができれば本望だとおもいます。 マクロビオテック?何?とおもったら、又更に一歩踏み込んでみたい方、グルッペさんのスタッフにお気軽に声を掛けてみて下さい。 (オーサワジャパン? 営業部 新沼知之) |