2004年5月号

 荻窪本店 小枝 加代子 
 大阪へ帰ることになりました。グルッペとも今日でお別れです。さみしいなぁ…。

夫の仕事の都合で、しょうがなしにイヤイヤ東京へついてきた私が、東京を離れることを寂しく思うなんて、驚きです。それもこれも、グルッペのおかげだなぁとつくづく思います。

この一年半の間、グルッペを通じて本当にたくさんのいい出会いをさせて頂きました。

グルッペのお客様やスタッフのみんなのおおかげで、本当に楽しく学びの多い充実した日々を送ることができ、感謝の気持ちでいっぱいです。皆さま本当にありがとうございました。

グルッペは今日で卒業ですが、これからもグルッペで学んだことを大切に、良き妻、母となれるよう努めます。皆様どうかお元気で。

しかし、ただ一つだけ心残りがあります。Hさん(野菜担当、グルッペくん著者)のことです。

妄想癖、虚言癖等々彼は病んでいます。誰か彼を救ってあげて下さい。私にはできませんでした。

(荻窪本店 小枝 加代子)