何年か前までは、食に関心が薄くいつも後回しという生活をしていました。
逆にいえば、いつでも何でも食べられるという安心感があったからだと思います。
色々な縁からレストラングルッペで働くようになって、とても楽しかったのは全部手作りで無駄がない事でした。そしておいしい。また噛む程おいしい。
歯医者で勤めていた頃、噛むという行為が体にとってとても大切な事だと学ぶ一方、何を食べるかにはあまり興味を持っていませんでしたが、今は、よく噛んでおいしい物が体の欲するもので、ただ栄養補給を目的とした食事にないココロの満足感が持てると思っています。
今は八百屋でがんばっています。
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