2002年11月号

 荻窪本店 朴相佶(パクサンキル)
 パクさんは3年ぶりのグルッペ本店登場です。

 「 以前に日本にきたのは、(韓国の)隣の国だったから。大学の専攻の広告を勉強しに来ました。グルッペには、日本語学校在学中に、スタッフ募集の張り紙を見て入りました。今回はグルッペの元スタッフの結婚式のために来日。パンへの興味があり天然酵母パンを日本で学びたかったことと、グルッペの稲津夫妻との長いつきあいもあって、またグルッペで働くことになりました。久しぶりにグルッペにきて、品物が少し違うものがありますね。でも場所が同じせいか、特別変わったとは感じません。お客さんのお顔も覚えているので懐かしく思います。これから3ヶ月、お客様に信頼されるものを販売し、信頼されることが大切なこの仕事で、正しい情報を伝えていきたいと思っています。」