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『戦争論』『戦争論2』 最近、九州の男児殺害をはじめ、4人の小学生監禁事件など、「男性の性と暴力」が歪んだ形で噴出した事件が急増しているようです。僕も一人の男として、そして夫として、一児の父として、考えざるを得ませんでした。 男性の本質とは「女性や子供を守る名誉職」なのではないでしょうか?「名誉職」としたのはその仕事の報酬が「名誉」や「プライド」だからです。 現代は男性がその「名誉職」になることの必要性の認識と、指導者(側にいる「いい父親・教師・年長者」)を失っている時代なのではないでしょうか。そして女性も自分や子供を守らせる「名誉職」として男性を認め、育てるという「器量」を忘れているのかもしれません。 男が持つ力。それはスターウォーズの「フォース」のように善にも悪にも転ずる可能性を持ちます。今では犯罪者となってしまった「男たち」。彼らが「守る男」として自分を育てる力と環境に恵まれていたら不幸な事件は起こらなかったかも・・。 いろいろと物議をかもした小林よしのり「戦争論」。みなさんに自分で読んで欲しい。生き馬の目を抜く帝国主義の時代に日本を「守る」ために命を懸けて闘った男達。彼らを再評価することが、自分 たちを再教育する第一歩なのかもしれません。 日本は本当に素晴らしい国です。この国を守るために僕たちは何ができるのでしょうか。 (荻窪本店 畑) |