初夏に出回るため、「夏ごぼう」とも呼ばれます。秋のものより香りがよく、柔らかなのが特徴です。食物繊維が豊富で、含有中のイヌリンにより、腎臓機能を高めるともいわれています。香りや旨みは皮のすぐ裏側にあるので、できるだけ皮を剥かないようにしましょう。(レストラン 有川)
☆ごぼうのサラダ

<材料>▽ごぼう 1本▽インゲン 1袋▽マヨネーズ 大さじ3▽醤油 小2

1.ごぼうを千切りにし、シャキシャキ感がある程度にゆでます(このとき、湯で汁に酢を落とすと白く仕上がります。

2.インゲンをゆで、斜め細切りにします。

3.1.2.をわさびと醤油を入れたマヨネーズであえます。

☆ごぼうとなすの柳川風

<材料>▽ごぼう 1本▽玉ねぎ 1個▽卵 2〜3個▽だし汁 1カップ▽酒・しょうゆ 各大さじ1と1/2▽みりん 大さじ1▽三つ葉 適宜

1.ごぼうはささがきにし、玉ねぎはまわし切りにします。

2.ごぼうと玉ねぎをだしで柔らかくなるまで煮て、醤油と酒で味をつけます。

野菜から甘味がでますが、甘いのがお好みな方はみりんを入れてください。

3.なすを縦に6〜8切りにし、油で揚げます。

4.鍋に2.を入れ、3.を放射状に並べ、温まったら溶き卵をまわし入れ、ふたをします。

5.卵がふわっとしたら、三つ葉をのせ、火を止めます。

☆ごぼうとアーモンドのキンピラ

<材料>▽ごぼう 1本▽アーモンド 20g▽しょうゆ 大さじ1▽みりん・酒 各小さじ1▽ごま油

1.ごぼうを拍子木切りにし、ごま油で炒め、水を少し入れて蒸らし煮にします。

2.ごぼうにくしが通るようになったら、細かく刻んだアーモンドを入れます。

3.醤油・酒・みりんを入れ、水分がなくなるまで炒りつけます。