| 冬眠から覚めた熊がまっさきに食べるというふきのとう。ふきの花をつける茎の若い段階のもので、老いたものは「ふきの姑」などといわれているとか。カロチン、ビタミンB1、B2、リン、カルシウムを含み、その苦みは冬の間にたまった脂肪や老廃物を流してくれるとも言われています。今回は、ほろ苦い春の味と香を楽しむ料理をご紹介します。 (レストラン 有川弘子) |
| ☆あると便利!ふきのとう味噌 <材料>ふきのとう 10コ/味噌 100g/みりん 30cc 1.鍋に油を熱し、みじん切りにしたふきのとうを炒めます。 2.1.にみそ、みりんを入れてよく練れば出来上がりです。 ☆つくりおきができますので、温かいごはんや豆腐にのせたり、ゆでた野菜につけたりと、いろんな料理に使ってみてください。 |
| ☆ほろ苦さが大人の味!ふきのとうの酢漬け 1.ふきのとうは、ひとつまみの塩を入れた熱湯でゆでた後、水にさらし、水切りします。 2.酢、みりん、しょうゆ少々、だしの中に?のふきのとうを加え漬け込みます。 |
| ☆やっぱり食べたい!ふきのとうのてんぷら ふきのとうの外側の汚れた部分をとり、水でといた小麦粉にくぐらせて、油でさっと揚げます。塩をつけてたべると、また美味しい!! |