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グルッペ年表
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| 1976年、丸の内にある三省堂書店で何気なく一冊の書籍を手に取り、パラパラとページをめくった事が、その後の私の進路を決定づけました。読後感は驚きと感動そのものでしたが、一年後、私は売れない八百屋、グルッペの店頭に立っていました。その書籍とは、今もその輝きを失っていない『複合汚染(有吉佐和子著)』です。 (代表 稲津恒巳) |
| 1977年6月 | 有機無農薬八百屋グルッペは、現在の店舗の近く駅前通りに面した駐車場の一角に丸太を組んで、その上に雨よけのためテントシートを張った2坪の空間と4坪のプレハブ小屋から始まりました。 |
| 1980年5月 | 家主、中島不動産社長のご厚意で現在の場所に移転。家賃10万円、保証金ナシという好条件でした。グルッペが今日あるのはまさしく、家主中島不動産社長のお陰です。店舗の内装は取引先JAC社長荒川氏のご協力と私達の手作りで完成しました。 |
| 1982年3月 | 「自然食レストラングルッペ」開店。 当時の店舗を全面改装し、一回を自然食糧品店グルッペ、2階を自然食レストラングルッペとして再出発する。レストランのコンセプトは玄米食を中心に旬の野菜料理をメインとして展開する。 |
| 1986年4月 | 同業の有機無農薬八百屋兄弟社(三鷹市中原町)が経営に行き詰まり、仕入先JAC荒川社長の要請で再建を引き受ける。店舗を全面改装し、屋号をグルッペ調布店に名称変更し、引き受け時月商200万円を3年後700万円、5年後、最高時1000万円にする。 1996年3月閉店し、グルッペ三鷹店に吸収、統合する。 |
| 1990年6月 | 同業の(株)自然食品店味穂(練馬区江古田)が経営に行き詰まり再建を引き受ける。月商400万円を2年後平均月商1100万円にする。1994年5月再建に苦労した従業員にそのまま営業権を譲渡する。 |
| 1993年8月 | 「キッチングルッペ」を荻窪北口、天沼に開店。 使用原材料にこだわった惣菜、弁当、ケーキなどの専門店として、開店したが、1997年5月に閉店。 |
| 1994年12月 | 「ティーハウスグルッペ」開店(前経営者の引退で営業権を引き継ぐ。)オーガニックコーヒー、紅茶の専門店として開店するが、1997年12月閉店する。(喫茶店経営の難しさを痛感する) |
| 1995年4月 | (株)自然生活館さくらんぼ三鷹店(三鷹市大沢)を開店。郊外立地型のモデルケースを意図して出店。(店舗面積30坪+事務所)。現在、屋号を「グルッペ三鷹店」に変更し盛業中。 |
| 1998年8月 | 自然生活館さくらんぼ吉祥寺店開店。 友人のコンビニ店が経営に行き詰まり店舗を全面改装して、開店。(店舗面積40坪+事務所兼倉庫)屋号を「自然食糧品店グルッペ」に変更し、現在盛業中。 |